ニキビ(吹き出物)の種類

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●ニキビ(吹き出物)の種類

ニキビ(吹き出物)といっても、症状によっていろいろな種類があります。
おもに下の四種類に分類することができます。これらはニキビが悪化していく状態での呼び名の変化です。

■ 白ニキビ

毛穴がふざがると、余分な皮脂は外に出るこことが出来ず、中で貯まってしまいます。(この状態を面皰といいます。)
白ニキビは、この貯まった皮脂が盛り上がり頭が白く見える状態のことを言います。

■ 黒ニキビ

白ニキビ同様に 皮脂がたまった面皰になった状態ですが、たまった皮脂が毛穴をひろげ、空気に触れて酸化し黒くなった状態を黒ニキビといいます。

■ 赤ニキビ

肌には、ニキビの原因となる細菌(アクネ菌や表皮ブドウ球菌など)がいます。この細菌が、たまった皮脂につき繁殖して炎症をおこし赤くはれ上がった状態を赤ニキビといいます。

■化膿ニキビ

赤ニキビの炎症が進行し、化膿した状態。こうなると毛穴周辺の組織(真皮)までダメージを受けてしまい、くぼみができたり肉が盛り上がった状態になり、にきび跡になる可能性が大です。

紹介している順、白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→化膿ニキビとニキビは悪化していきます。

白ニキビであれば、自分で治すことも可能ですが、赤くはれあがり触ると痛い状態になると、ニキビ跡になる可能性が大きいです。出来るだけ早めに皮膚科で治療することをオススメします。

また、赤ニキビの場合は、一時的に治っても、まだ菌がいるため同じ場所に何度も繰り返してニキビが出来ることが多々あります。

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