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ニキビに似た症状

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大人のニキビができたと思い、化粧品を変えたり、食生活に気をつけたり、サプリをとったりと、いろいろしても治らない、全然良くならないという人もいるのではないでしょうか。

それは、本当にニキビですか?

実は、ニキビだと思っていたのが、違う皮膚病ということもあります。
皮膚病のなかには、脂漏性湿疹や毛嚢炎など、ニキビと似た症状で、ニキビと間違いやすいものがあります。

■脂漏性湿疹
頭部や顔面にフケ様の付着物を伴う湿疹である
頭部・顔面に落屑を伴う紅斑で、左右対称性はない。掻痒はあっても軽度である。
(引用Wikipedia)

■毛嚢炎 ひとつの毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいるところ)にブドウ球菌が感染して起こる皮膚の病気です。

毛包の上部だけの浅い部分の感染症で、個々の発疹は毛包に一致した赤い丘疹(きゅうしん)(ぶつぶつ)ないしは中央にうみをもった丘疹(膿疱(のうほう))で、まわりに赤みがあります(図35)。かゆみはなく、痛みもほとんどありません(表在性毛包炎)。
丘疹や膿疱の部分がやや硬く触れる根をもったものは、おでき((せつ))の軽い、ないしは小さいもので、軽い痛みがあり、表皮ブドウ球菌より黄色ブドウ球菌による場合が多いようです(深在性毛包炎)。首の後ろ・太もも・お尻などにできることが多く、1個あるいは数個~数十個になることもあります。(goohelthより引用)

ニキビに似た代表的な2つを紹介しましたが、これ以外にもニキビに似た症状の皮膚病はあるそうです。

あまりにもニキビが治らないというときは、違う病気の可能性も疑ってみましょう。
あまりニキビが治らないようなら皮膚科に行き、きちんと診断してもらいましょう。


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