●ニキビ跡の原因と種類
「赤ニキビや化膿ニキビがやっと治った!」と大喜び・・・でも、よく見たら、ニキビ跡になっていた。
なんてことは、ありませんか?
赤ニキビや化膿ニキビの状態からニキビ跡になる可能性が高いそうです。
また、白ニキビなどの炎症を起していない状態でも、つぶしてしまったことで、ニキビ跡になることも!!
ニキビ跡は、主に3タイプ
1茶色くシミになる(色素沈着)
2皮膚が凹にへこんでしまう
3皮膚が凸に盛り上がる
1色素沈着タイプのニキビ跡
赤みがあったり、茶色くシミみたくなっている色素が沈着してしまったニキビ゙跡がこのタイプ。
原因は、ニキビの炎症によってメラノサイトが活性化し、メラニンが過剰に作られるため。
(基本的には、紫外線などでできるシミとメカニズムは同じになります。)
治し方などの細かい情報は、色素沈着タイプのニキビ跡へ
2凹タイプのニキビ跡
皮膚が一部陥没したようにへこんでしまったニキビ゙跡がこのタイプ。
ニキビが化膿し、ニキビ周辺の組織(真皮)までダメージを受け、皮膚の一部が損失しくぼみになります。
治し方などの細かい情報は、凹ニキビ跡へ
3凸タイプのニキビ跡
皮膚が赤く、盛り上がった状態のニキビ跡がこのタイプ。
原因は、ニキビが化膿し皮膚がダメージを受けます。ダメージを受けた肌は、きちんと再生されずに、角質が厚くなり、盛り上がった状態に。
また、何度も同じところにニキビができ、肌が硬くなってしまうことも
治し方などの細かい情報は、凸ニキビ跡へ
ニキビ跡といっても、ここで大雑把に分けたように3タイプあります。そのため、治し方もそれぞれ違います。
よくネットなどで、ニキビ跡の治し方の情報をみますが、それがどのタイプに当てはまるものなのか、きちんと見極めないと、”効果なし!”になってしまいますので、注意してくださいね。
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